マインドコントロールは一体どんなもので、恋愛に活用する方法はあるのでしょうか?

この記事では、マインドコントロールの実態やその危険性、恋愛での活用方法や解除の方法までを詳しく紹介します。悪用厳禁ですが、マインドコントロールとはなにか、解除方法を知っておいて損はありません。ぜひ最後までお読みください。

 

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マインドコントロールって何?

では早速、マインドコントロールとはなにか?について解説していきます。

マインドコントロール≒洗脳

マインドコントロールとは、他人の意志や価値観を変え、他人を操る方法のことを指します

洗脳と混同されることもありますが、洗脳が暴力などを用いるのに対し、マインドコントロールは暴力を使わず、言葉や行動で相手の心を巧みに操ります。そのため、相手が自らの意思で決断したと思い込むことが特徴です。

悪用されると被害が甚大

マインドコントロールは、あたかも「自分が決断した」と思い込ませるため、被害者が自らがマインドコントロールされていると気づかないケースが多いのです

倫理的問題だけでなく、悪用された場合には人生が壊れる危険性すらあります。犯罪、マルチ商法、宗教、占いなど、様々な分野で悪用される可能性もあるのです。

 

マインドコントロールの問題点

マインドコントロールには問題点もあります。どのような問題点があるか紹介します。

人格が一変してしまう

マインドコントロールにより、被害者の人格が一変してしまうことがあります。自分の意思や価値観が失われ、他人の影響を強く受けやすくなるため、本来の自分を見失ってしまう恐れがあります

カルトや悪質な団体で悪用されてしまう

カルト宗教や悪質な団体は、マインドコントロールを用いて信者やメンバーを操ることがあります。金銭的被害や身体的な拘束を受けても、被害者は自らが被害にあっていると気づかないことがあります。社会問題にまで発展するケースもあるため、注意が必要です。

犯罪に手を染めてしまう

マインドコントロールされると、普段ではあり得ない判断や行動を取ることがあります。他人や社会に迷惑をかけたり、傷つける行為をしてしまう可能性があるのです。

また、本来は被害者であるはずが、加害者になってしまう可能性すらあります。

 

マインドコントロールはやばい?事件まとめ

マインドコントロールが悪用された事件もあります。ここではなるべく固有名詞による紹介を避ける形で、過去にどのような事件があったのかご紹介します。

女子高生を誘拐し犯罪に加担させた事件

アメリカで発生した衝撃的な事件では、女子高生が誘拐されました。この女子高生は、誘拐犯によって監禁され、心理的な誘導を受け、組織の一員として従順にされてしまったのです。マインドコントロールの恐ろしい一例と言えます。

複数の被害者をマインドコントロールした事件

犯人は被害者たちを監禁し、拷問と虐待によって彼らの心をマインドコントロール下に置きました。さらに、自身の手を汚さずに、被害者同士で虐待をさせるという悪質な手法を用いました。最悪なことに死者を出すなど残忍な事件でした。

宗教団体が信者をマインドコントロールした事件

特定の宗教団体が信者をマインドコントロールし、その結果、信者たちは化学兵器を使用して無差別大量殺人を行ったという衝撃的な事件があります。このような事件は、マインドコントロールの危険性を物語っています。

 

【悪用厳禁】マインドコントロールのやり方

実は、マインドコントロールにもやり方があります。悪用される危険性があるため詳しくは紹介できませんが、広く知られている手法をご紹介します。

行動コントロール

特定の行動を過剰に称賛し、別の行動を徹底的に否定することで、「こうしなければならない」と相手に思い込ませる行動コントロールという手法があります

ネガティブな感情や恐怖といった「感情」をコントロールするマインドコントロールもあります。

思想コントロール

思想コントロールは、特定の思想を植えつけ、他の考え方を排除する手法です。カルト宗教などで見られるこの手法は、悪質な勧誘において、密室に閉じ込め、洗脳側に都合の良い情報だけを与える場合もあります。

 

恋愛で使える?!マインドコントロールの応用

悪用厳禁ですが、人間関係を円滑にするために心理学やマインドコントロールの手法を用いることもあります。ここでは恋愛で使える可能性がある手法を紹介します。

あくまでも相手を尊重し、信頼関係を築くのに役立てるためのものとしてお考えください。

罪悪感をうまく使う

罪悪感を上手く利用することで、自分にとって嫌なことをされた際に相手がその行動を避けるようになります。自分にとって嫌なことをされたら、機嫌が悪いそぶりを見せるといった方法があります。

「あなたしかいない」で承認欲求を満たす

「あなたしかいない」と伝えることで、相手の承認欲求を満たし、自分への依存を深めることができます。男女問わず、この手法はよく復縁手法の一つとして利用されています。

プレゼントやお金で「貸し」を作っておく

物質的なプレゼントやお金で「貸し」を作ることで、相手との関係に一定の影響力を持つことができます。お金で上下関係を作るイメージですが、人によっては有効ではない可能性もあります。

アメとムチの使い分け

優しさと厳しさを適切に使い分けることで、相手に影響を与えることができます

「優しくするときはとことん優しく、たまに塩対応をとってみる」「相手の言うとおりにすると、喜んでくれ楽しそうと思わせる」という手法があるのです。

「相手に塩対応される、相手の機嫌が悪いのは自分が悪いからだ」と思われると、いわゆる沼にハマる可能性がありますが、倫理的問題もあります。

「今日何してたの?」と聞く

「今日何してた?」と相手の一日の行動について聞くことで、行動を掌握しているように感じさせます。「家を出てからの行動を順を追って聞いてみる」という手法もありますが、行動を管理している雰囲気が出ると嫌がられる可能性もあります。

会えない時間を活用する

あえて会えない時間を設けることで、相手に早く会いたいと思わせることができます。関係を強化するための駆け引きとして効果的です。

SNSの利用を制限する

周囲との連絡を遮断すると、客観的な意見は目に入らなくなり、相手一人に依存する状況になります。「浮気されたくないから」「他の女の子は見てほしくない」などの伝え方があります

異性の連絡先を全て削除させる

先程の周囲との連絡を断つのと共通して、異性の連絡先をすべて消してもらうという手法もあります。相手にとってはいわば、逃げ場がない状態となりますが、マインドコントロールする側が「する」のではなく、相手に「させる」のがポイントでもあります

 

日常生活でのマインドコントロールの応用

日常のさまざまなシーンで、マインドコントロールの手法を倫理的に問題ない範囲で使いこなすことで、私たちの生活がもっと豊かになるかもしれません。そんなマインドコントロールの活用法例を分かりやすくご紹介します。

コミュニケーションでの活用

パートナーや家族、友人、そして職場の同僚とのコミュニケーション、時に難しいですよね。ここでマインドコントロールの技術、特にラポールの形成が役立ちます。

相手の感情に寄り添い、共感を示すことで、もっとスムーズで心地よい会話が可能になるのです。ラポール以外にも、どちらを選んでも会話が良い方向に進むような質問をするのも有効です。

営業やプレゼン

ビジネスシーンでのプレゼンテーションや営業。緊張する場面ですが、ここで一役買うのがマインドコントロールのテクニック。特に、「ワンフレーズ」を繰り返し使う方法です

断片的で刺激的な分かりやすい「ワンフレーズ」を繰り返し発信することで、相手に印象だけを刷り込み、思考停止させるテクニックでもあるのです。実は、政治などでよく用いられるテクニックです。

この単純だけれども強力な手法は、相手の心に深く印象を刷り込みます。

自己啓発

自己成長のためにマインドコントロールを活用する方法があります

セルフマインドコントロールともいい、半ば強制的に気持ち(マインド)を操作することで、人の手や道具を借りずに集中力を持続させることなどができます。

例えば、勉強や仕事の時間に区切りをつけ、自分自身に短くポジティブなフレーズを繰り返し言い聞かせるのです。さらに、不要な情報を遮断し、自分が集中したいことだけに集中するといった方法もあります。

 

マインドコントロールされやすい人の特徴

実は、マインドコントロールされにくい人とされやるい人にはいくつかの特徴があるとされています。ここでは、マインドコントロールされやすい人の特徴を紹介します。

もし心当たりがある人は、マインドコントロールにかからないよう注意してください。

心を開きやすい・素直な性格

他人を信用しやすく、素直な性格の人は、マインドコントロールにかかりやすい傾向があります。信頼深い性質は美徳ですが、それが逆に操られるリスクにも繋がります。人の良さを武器に、でも注意深く行動することが重要です

精神的に不安定・自己肯定感が低い

精神的に不安定だったり、自己肯定感が低いと、自分の感情や考え方に対して不安定であり、他人の意見や影響を受けやすくなるためマインドコントロールにかかりやすくなってしまいます

自分の意見や考えを大切にし、情報源を確認したり、客観的に物事を判断することが大切です。

特定の人を崇拝している

特定の人や集団を信奉・崇拝しているとマインドコントロールされやすいです。これは、強い信頼感や尊敬感が、マインドコントロールを行う側の言動を無批判に受け入れてしまいやすくなるためです。

マインドコントロールされているという自覚がない人がほとんどです。情報を多角的にみたり、考えることも重要です。

トラウマがある

トラウマを経験した人々は、その経験が心に深い傷を残し、感情や思考をコントロールすることが難しくなることがあります。トラウマを克服したり、自分自身を理解し、受け入れ救ってくれる人を求める過程で、マインドコントロールされてしまうケースもあるのです。これはかなり悪質なケースですので、注意してください。

 

マインドコントロールされにくい人の特徴

マインドコントロールされやすい人がいる一方で、されにくい人もいます。ここでは、マインドコントロールされにくい人の特徴を紹介します。

他人の意見に流されづらい人

自分が何を大切にしているのかといった自分の軸がしっかりしていたり、冷静に意見を判断できる人はマインドコントロールされにくいと言われています

マインドコントロールとは相手の思考や行動をコントールするものですが、自分の信念をしっかり持つなどして、マインドコントロールの影響を受けないことが大切です。

しかし、他人の意見に影響されにくいという特徴が、「同じ結論に誘導する」といった手法で逆にマインドコントロールの対象となりやすい点にも注意してください。

欲求が少ない

欲求が少ない人は、自己肯定感が高く、自分自身をコントロールする能力がある可能性があります

承認欲求や物欲など欲求が少ないと、他人の意見や評価に左右されにくく、自分の価値観をしっかりと持っているとされています。つまり他人からの評価を気にしないため、マインドコントロールされづらいというわけです。

また、自身を過大評価しない謙虚な人もマインドコントロールされにくいと言われています。

 

マインドコントロールの解き方は?

マインドコントロールは無自覚のうちにかかってしまうことがあります。しかし、マインドコントロールを解く方法もあるのです。以下に簡単なマインドコントロールの解き方や対抗策を紹介します。

ご注意いただきたいのは、一度かかってしまったマインドコントロールは専門家でなければ解くことが難しいケースが往々にしてあります。マインドコントロールの解き方は自己判断せず、信頼できる専門家の力を借りることを検討してください。

客観性を持つ・自分を見つめ直す

マインドコントロールの一番怖いところは、自分がその影響を受けていることに気づかないことです。自分がコントロールされていると感じたら、それはすでにマインドコントロールの影響を受けている可能性があります。

自分がコントロールされていないと思っていても、実は誘導され、知らず知らずのうちに洗脳されていることもあります。

だからこそ、自分の感情や思想、情報、行動を客観的に見つめ直すことが大切です。

例えば、「こうしないと家族が不幸になる」と思っていることも、本当にそうなのか、反対のことをイメージするなどして客観性を持つことが求められます。

質問返しをする

相手から質問されたり問い詰められたら、質問返しで対抗してみましょう。これは、マインドコントロールの支配者がターゲットの自由意志を嫌うため、疑問を持って接することがコントロールから抜け出す第一歩となります。相手主導の会話から少しずつペースを崩すのです。ただし、コントロールできないと相手が怒ってくるかもしれないため、様子を見つつ取り入れることが大切です。

反抗してみる・自分の意志を持つ

マインドコントロールから抜け出すためには、断る、拒絶するという行動も大切です。マインドコントロールできないと判断すれば、相手のほうから離れてくれる可能性があります。しかし、反抗するのが怖いという方もいるでしょう。その場合でも、自分が洗脳状態にあると自覚することが重要です。

SNSで相談する

マインドコントロールしてくる相手は、SNSの利用まで制限してくることもあります。実名での相談が難しければ、いわゆる「捨て垢」や掲示板を活用する方法もあります。第三者の意見を聞くことが、マインドコントロール脱却の大きな一歩となります

専門家に相談する

マインドコントロールの状態から抜け出すのは想像以上に困難という場合が往々にしてあります。そのため、国家資格などを持つ専門家に相談することも大切です

また、マインドコントロールから抜け出せても、心の傷を負ってしまう人が多いです。心の傷をケアするためにも、心理カウンセラーのように心理学の知識や特殊な心理療法の技術が必要になります。

 

まとめ

悪用されると倫理的、ときには犯罪にまで発展しまうマインドコントロール。しかし、マインドコントロールの手法や対抗策を知っておくことで、マインドコントロールされづらくなる可能性もあります。

本来、心理学はコミュニケーションが円滑になるなど有益に活用することができるものです。悪用せず、人間関係を円滑にすすめるものとして活用したいですね。

 

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